- ソースコードID: 436
- 登録日時: 2008/02/13 12:35
- 最終更新日時: 2008/07/04 14:33
- アクセス数: 3852
- タグ: flash actionscript 圧縮 flash lite 容量
説明
ファイル容量圧縮のポイント
【前提】
Flash
下記のポイントを念頭に設計・制作すれば数キロバイト~数十キロバイトは落とせる・・・ハズ。
みんな当たり前のようにやってることなんだろうけど、しばらくFlash
【ポイント】
・変数名・フレーム名はなるだけ短く。
接頭辞1文字、ID一文字、接尾辞1文字程度がわかりやすく、おすすめ。
例:学科イベントページ1なら、gakka1eventとするところをg1eなどとする。
→これで意外と数十~数百バイト稼げたりする
・無駄なフレーム、キーフレームの削除
→数十バイトは稼げる
・シンボル化したパーツは「カラー」で着色・明度を変えるなどして使いまわす。またそのための設計
→必須。数キロバイト、場合によっては十数キロバイトは稼げる
・イラストなどはFlashで書いた方がいいか、GIF・JPGなどにしたほうがいいかはケースバイケース。Flashで書くときはパスの数に気をつける。全体的にパスの数が多いと描画処理に負荷がかかりすぎ、コマ落ちする。
GIF化する場合は無駄な色はもちろん落とす。
→上に同じ
・ある程度サイズの大きい画像であれば、分割・統合が可能か検討する。たとえばJPGならば2つのJPGをパーツとして読み込むよりも、1つに統合してしまった方が容量が落ちるケースが多い。また、部分的に切り出してJPGとGIFに分けたほうが容量が落とせるケースもある。
→容量的な問題はもちろん、見た目としても美しく仕上がる。
・アクションスクリプトの効率化。アクションスクリプトの情報ももちろん容量に影響するので、この作業は必須。特にFL1.1はムービーの圧縮がないので、スクリプトの記述量がモロに容量へ反映される。共通化する部分はなるだけCALLで呼び出せるよう共通化すること。
また、IF文で条件分岐するよりも、ある動作に対して変数にアクションコードのようなものを入れ、SWITCHで分岐をかました方が記述量が少なくてすむケースが多いので、意識すると良い。
スクリプトの多いものなら数キロバイトは余裕で落とせます。
【7/4更新】
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